今週の映画「ドキュメント風に捕えた警官汚職と犯罪家族の絆~ローサは密告された」

  • 2017/08/19(土) 15:29:23




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<📖ストーリー>

ローサはスラム街でお菓子やタバコを売る雑貨店の店主。
そしてその影ではほんの少し麻薬も売っていた。
しかし、ある日突然警察のガサ入れに遭い、
夫と共に逮捕されてしまう。
釈放の望む2人に、警官たちは公然と賄賂を要求。
あまりに高額な金額にローサは途方に暮れ…



<🎥ジョルジュの鑑賞目線>

ココチェック↓
ドキュメンタリー風の撮影で映し出されるのは
フィリピン警察の汚職と犯罪家族の結束(・_・;)




ピントが甘かったり(^_^;)、
📹カメラが寄りスギちゃんだったり(^_^;)、
🎥シーンの中心人物を追い続けたりと💨、
雰囲気はドキュメンタリー風~📹。そこで映し出される
無造作に麻薬が売るスラム街のお菓子&タバコ屋(・_・;)、
公然と保釈のための賄賂を要求する警官の姿(・_・;)、
あまりに幼稚な言い訳をする容疑者の夫婦(^_^;)、
犯罪者である両親のために金策に駆け回る子供達(-_-;)等、
まるで現実の出来事のよう(・_・;)。

主人公が時々ぼんやりと見つめる先には何があるのか?


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今週の映画「戦場で起こる不条理と兵士の苦悩を日常との対比で炙り出す~ある戦争」

  • 2017/08/18(金) 15:45:56




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<📖ストーリー>

アフガンに派兵されたデンマーク軍の部隊長クラウス。
妻や子供達を本国に残してきている。
ある日、隊が敵の攻撃に晒され、負傷者も出る中、
敵を目視しないと空爆要請が出来ないところを、
彼の独断で目視のないままで空爆要請を命令してしまう。
しかし、空爆によって11人の民間人の犠牲者が出たことで、
彼は殺人容疑で起訴されることになってしまう。
真実を話そうとするクラウスだったが、
妻に家族のことを考えるよう言われ…



<🎥ジョルジュの鑑賞目線>

ココチェック↓
戦場で起こる不条理とそれに苦しむ兵士の姿を(-_-;)
何気ない日常との対比で炙り出す(・_・;)



究極の選択の中で炙り出される人間の本質を描く(゚Д゚;)

という点では、
🎬同じデンマークの監督「スサンネ・ビア」も通ずる内容。

決して肯定するわけではありませんがm(__)m、
法的にも倫理的にも抵触するのは頭で分かっていても、
極限の状況下の戦場でどれだけ考慮出来るのか?(゚Д゚;)
究極の選択は観ている側にも突き付けられたよう(゚Д゚;)


第二次大戦までの敵味方が分かりやすい戦争とは違った、
敵味方の区別もままならない戦いの不気味な緊迫感と、
父親が戦場にいるという不安定はあれど(-_-;)、
何気ない日々を送る平和な国の家族の日常との対比が、
戦場で起こる不条理(-_-;)
時に慣れ、時に苦しむ兵士の姿を炙り出す(・_・;)。

決定的な証拠がある一方(・_・;)、
結果的に敵の攻撃が止まった事実もあり(^_^;)、
どちらの結末になっても納得など出来ない重いテーマかも


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今週の映画「13歳で多くの子供の命を背負う重荷と覚悟(-_-;)少女ファニーと運命の旅」

  • 2017/08/12(土) 09:01:13




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<📖ストーリー>

ファニーは13歳のユダヤ人少女
フランスがナチスの支配下となり、
他のユダヤ人の子供達と共に
支援組織にかくまわれていた。
しかしその施設もドイツ軍の知るところとなり、
ファニー達は子供達だけでスイスの国境を目指すことに。
そこでファニーは子供達のリーダーに指名されてしまう。
恐怖と重荷に押し潰されそうになりながら
ファニーは必死で子供達を率いて行くが…



<🎥ジョルジュの鑑賞目線>

ココチェック↓
たった13歳で多くの子供たちの命を背負う重荷と(゚Д゚;)
背負う覚悟を決めたユダヤの少女(-_-;)



フランスにおけるナチス侵攻に伴う
ユダヤ人の子供たちの逃走劇の実話(゚Д゚;)


とにかく
13歳の主人公ファニーが男前(^_^)。ある意味
迫害された人種の免疫力?(-_-;)

時に子供らしく無邪気に遊んじゃうような(^_^;)、
状況を理解出来ない幼い子供達の
リーダー役に無理矢理させられ(^_^;)、
大人の助けのない中(゚Д゚;)、
恐怖と重荷に押し潰されそうになりながらも(-_-;)、
幼い子供たちの命を守るため、
危険を顧みず腹をくくる姿がかっこ良すぎ(^_^)


自分が13歳の頃この状況なら
泣き叫んで小便チビるのがオチ(^_^;)。


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今週の映画「ただ殺し、ただ逃げる(゚Д゚;)。問答無用の人間狩り(゚Д゚;)ノー・エスケープ」

  • 2017/08/10(木) 16:19:48




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<📖ストーリー>

メキシコの国境から息子に会うために、
米国への不法入国を試みる父親。
しかし突然他の不法入国者が
何者かに狙撃され始め…



<🎥ジョルジュの鑑賞目線>

ただ殺し、ただ逃げる(゚Д゚;)
理由の説明などない問答無用の国境付近の人間狩り(゚Д゚;)



ハンターが殺す理由の説明はありませんm(__)m。
もちろん
メキシコから不法移民の問題(-_-;)や、
国境辺りの砂漠のような暑さ(・_・;)等、
背景と思われるものもないわけではありませんが(^_^;)、
多くを語らずどんどん殺していきます(゚Д゚;)。

結末は想定内m(__)m
ですが、
単純明快な人間狩りを暑い夏にどうぞ(^_^;)


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今週の映画「戦後ポーランドのソ連支配と命も犠牲にする宗教の戒律~夜明けの祈り」

  • 2017/08/09(水) 20:39:30




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<📖ストーリー>

第二次世界大戦終結後のポーランドの修道院から
フランス赤十字の医師のマチルドに救いが求められた。
ソ連兵の侵入により実に7人もの修道女が身ごもったのだ。
助産師を呼ぶように言うが、
通報すれば修道院が閉鎖されてしまうという。
更にカトリックの戒律で修道女は肌を見せることも出来ず、
危険を冒して来ているマチルドは診察さえ出来ない。
妊婦や赤ん坊の命の扱いを巡り、院長とマチルドは対立…



<🎥ジョルジュの鑑賞目線>

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第二次世界大戦後ソ連の支配下のポーランドと
戒律を守るため命をも犠牲にする宗教(゚Д゚;)




第二次世界大戦後、ポーランドで
ソ連の支配や影響が広がった(゚Д゚;)
のは、先日観た←
「🎥残像」という映画でも描かれていました(゚Д゚;)が、
フランス赤十字が滞在していたのはそれだけ、
フランス軍がポーランドに従軍していたということ?m(__)m
(フランス赤十字が救っていたのはフランス人だけ(^_^;))

悲劇ではありますが(-_-;)、ある意味
どこの戦場でも起こっていた占領軍による蛮行(-_-;)より
(決して肯定しているわけではありませんm(__)m)
更に恐ろしいのが宗教の戒律を守るため、
人の命をも犠牲にする盲目さ(゚Д゚;)
。ただ
これも繰り返されているような(゚Д゚;)


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