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今週の映画「海街diary~昭和的な原風景の中で、家族の心のわだかまりが解けていく」

  • 2015/06/16(火) 17:13:19





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💻公式サイトはこちらをクリックするとご覧いただけます。

<📖ストーリー>

幸、佳乃、千佳の三姉妹で暮らす家に、
女を作って出ていた父の訃報が入る。
葬儀に参列した三人は、父と出て行った
女性の娘で妹のすずに初めて会うことに。
既にすずの母親も亡くなり、父の三人目の
再婚相手とその連れ子の弟と暮らすすずに、
長女のさちが一緒に暮らすことを提案。
腹違いの妹を加えた四姉妹で暮らすことに。



<🎥ジョルジュの鑑賞目線>

ココお気に入り↓
昭和的原風景や自然や姉妹の会話の中で、
心に秘めた家族のわだかまりが解けていく(^_^)




まずは、
「冒頭、サービスショットで(^_^)」

「単線一両の電車🚈」、
「古ぼけた温泉宿♨」、
「築数十年の木造家屋🏠」、
「家庭での梅酒漬け😋」
「食堂😋」等の、
「日本の昭和的な原風景(^_^)」、更に
「海沿いの街(^_^)」、
「裏山🗻」、
「🌸桜トンネル」等の、
「豊かな自然環境(^_^)」の中で、
「顔が違いすぎる、美しすぎる四姉妹ではありますが(^_^;)」、
「何気ない自然な姉妹のやり取りを描きながら(^_^)」も、
「その家族を含む」、
「口に出せない複雑な家庭環境による
家族へのわだかまり(-_-;)」
が、
「ゆっくりと解けていく感じ(^_^)」

もちろん、
「泣かせのポイント的シーンはあります😢」が、
「四姉妹による花火のシーン(^_^)」他、
「何気なく美しいシーンにウルル😢」
あと本筋には関係ないけど、
「ドリブラー・広瀬すずにも注目⚽」

「おそらく今年度ジョルジュ国際映画祭
コンペティション部門パルム・ドール🏆」。
「欧米人にこの美しさはわかるまい!😠」


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今週の映画「話をぶっ飛ばす超高速カンフー的リアルアクション~ザ・レイド GOKUDO」

  • 2014/11/25(火) 08:29:36





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💻公式サイトはこちらをクリックするとご覧いただけます。

<📖ストーリー>

ラマはマフィアのボス、バングンと
警察内部との汚職の証拠を掴むため、
刑務所に服役中の息子ウチョに近付き、
信頼を得て組織の一員になることに成功。
しかし、なかなか重要な仕事を任せてもらえない
ウチョの不満が募る中、
バングンのシマを狙うブジョや
停戦協定を結んでいる日本のヤクザのゴトウも加わり、
抗争は激化し、ラマもその渦に巻き込まれていく…



<🎥ジョルジュの鑑賞目線>

ココお気に入り↓
それよくある~m(__)mなストーリーをぶっ飛ばす、
💨超高速カンフー的リアルアクション(^_^)



「それよくある~m(__)m」な
「マフィア同志の抗争(^_^;)」とか、
「潜入捜査官の家族シック(-_-;)」とか
「♪ど~でもいいですよ~m(__)m」。それでも
「←前作よりはストーリーになってる感じm(__)m」。

でもこちらは
「前作同様の超高速なカンフー的リアルアクションで満足」。
(実際にはインドネシアの格闘術「シラット」だそうですm(__)m)

更に
「天地がひっくり返ったアングル(・_・;)」、
「壁ドンならぬ壁グサ(゚Д゚;)」、
「引きのアングルでの殺しのシーン(゚Д゚;)」等、
「残虐シーンを直接見せずに感じさせる(゚Д゚;)」
🎥映像的スキルもアゲ~↑(^_^)。

一方、
「我が国代表のヤクザの出番はほとんどなく(^_^;)」、
「北村一輝や遠藤憲一の喋る日本語が聞き取れない(^_^;)」
のに
「インドネシアの俳優さんに
日本語喋らせてるのが申し訳ないm(__)m」。


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今週の映画「斬る・(首が)飛ぶ・(血が)噴き出す・が愉快・痛快(^_^)マチェーテ・キルズ」

  • 2014/07/01(火) 08:47:50





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公式サイトはこちらをクリックするとご覧いただけます。

ストーリー>

軍がカルテルに売り渡そうとしたロケットを
押さえようとしたマチェーテだったが、
逆に捜査官の殺害容疑で捕まってしまう。
しかしそこへ米大統領から電話が入り、
そのロケットを手にしたメキシコの革命家、
メンデスの暗殺を依頼される。
メンデスの元に乗り込んだマチェーテだったが、
彼を決して殺してはいけないことを知ることとなる…



ジョルジュの鑑賞目線>

ココお気に入り
フェイクとドタバタを含む、斬る・(首が)飛ぶ・(血が)噴き出す・が愉快・痛快



監督のロバート・ロドリゲス」が、
タランティーノとの2本立て」で競作した、
映画『グラインドハウス』の中の
フェイク予告から生まれた

シリーズ第2弾」には、
再びフェイク予告(^_^)」に、
そこ見たかったのに~のフェイク3D

主役・マチェーテのドタバタ走り
では、どう考えても
銃弾の雨を避けるのは無理無理
と思いますし、
ッパイ機関銃(^_^;)」とか、
ンチン拳銃(^_^;)」とか、ほとんど
小学生レベルの下ネタm(__)m」って感じですが、
笑うしかないおふざけ」を挟みつつも、
大なたで斬る」
首が飛ぶ」
血が噴き出す」
リピート・アフター・ミー

最近では、
ホラーものでさえ減ってきた
グログロシーンも満載」で、その
潔さが愉快・痛快・奇々怪々

また
フェイク予告から本編作っチャイナ

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今週の映画「障害者の性を悲喜劇的に大袈裟に描かない優しい愛の詩~セッションズ」

  • 2014/01/09(木) 21:11:32





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配給会社のFacebookはこちらをクリックするとご覧いただけます。

ストーリー>

マークは、感覚はあるものの首から下を自分では動かせない障害者。
詩人としてのユーモアを持ち合わせ、健常者の女性とも親しくなることはあるが、
肉体的なつながりとなるとそのハードルを越えることは出来ずにいた。

性的欲求を叶えるため、彼はセックスセラピストを依頼することに…



ジョルジュの鑑賞目線>

ココお気に入り
障害者の性というタブーを、悲劇的にも喜劇的にも大袈裟に描かない優しい愛の詩



作品自体の公式サイトがない
障害者の性というタブー(-_-;)」をテーマにした
実話を基にした」映画。

主人公の絶望的状況」でも、
ことさら悲劇的に描くことなく」
多少のユーモアはある」ものの、
大袈裟にコメディーにすることなく
ドラマチックさはないm(__)m」ものの、
障害者の性行為に対する屈辱と戸惑い」
を織り交ぜながら、
ゆっくり段階を踏む”エクササイズ”(^_^;)」が、やがて
「肉体的充足から精神的充足に繋がる過程」
で生まれた、
ただそこにある愛が詩われる(^_^)」感じが、
ビューティフォ~

求ム、神戸での上映

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今週の映画「悲劇で繋がった2つの川は大河へ~プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ」

  • 2013/07/02(火) 19:48:47





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公式サイトはこちらをクリックするとご覧いただけます。

ストーリー>

バイクの曲芸乗りのどさ回りをしているルークが、
かつての恋人ロミーナを訪ねると、そこには自分との子供がいた。
子供の存在を知らなかったルークは、3人での生活を始めようと、
既に新しい恋人との生活を始めているロミーナにもお構いなしで、
大金を稼ぐため、銀行強盗を繰り返していた。
しかし、ついに新人警官のエイヴリーに追い詰められて…

一方、事件を解決したことによって英雄視されたエイヴリーだったが、
誰にも言えない秘密にさいなまれていた。更に警察内での立場も危うくなり…



ジョルジュの鑑賞目線>

ココお気に入り
悲劇で繋がった2つの人生が、紆余曲折を経て、希望の余韻を残す大河ドラマ



冒頭の、
自分の子供の存在を知った
男の反応が唐突m(__)m」
なような気がしましたが、
その後の暴走(^_^;)」は、
バイクの疾走目線(^_^)」も相まって、
悲劇への暴走の予感」が感じられました。そしてストーリーは
もう1人の悲劇のヒーロー」へ。ここから
最初の悲劇から派生した」
波乱万丈」
紆余曲折」を経ながら、
全ては布石(^_^)」だったと気付きました。
粗目の映像の意味(^_^)」もそこで知りました

気付いた後の展開はバレバレm(__)m」
ですし、
最後の暴走にも唐突感m(__)m」を感じましたが、
血は争えない(^_^;)」ってことで。

微かな希望のようなものも感じた
余韻の残るラスト」
で、
今年初の”お気に入り”映画

パンフもお買い上げ
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