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「本日オープン、異人館の旧パナマ領事館に3D&トリックアート(^_^)神戸トリックアート」

  • 2014/06/30(月) 14:36:23





「本日オープン(^_^)」の、
「北野異人館街」にある、
「旧パナマ領事館をリニューアル(^_^)」した、
「神戸トリックアート不思議な領事館」
に行ってきました(^_^)。
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<ジョルジュの訪問目線>

ココチェック↓
3Dアート以外にも写真ではわからない体験アートも(^_^)。
入館料\800はやや立派?m(__)m



「北野坂を北に行って突き当たる三叉路を東に行った、
北野通りの北側に最初に出くわす異人館」でもある、
「旧パナマ領事館」。
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「平日オープンということで私が最初のお客さん(^_^;)」
だったそうです。

「スタッフの方に各アートの見方や写真の撮り方を
丁寧にご説明いただきました(^_^)」。
「私のようなお一人様でも(^_^;)
スタッフの方が写真を撮ってくれました(^_^)」。
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「それ、よくある~m(__)m」な、
「3Dアート」なものから、
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↑ペンキ塗りたて?(^_^)
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「写真ではわからない体験トリックアートも(^_^)」。ただ
「30分ほどで全部観終わってしまう(^_^;)」のと、
「歴史的建造物の部分はほとんど、はい、消えた~m(__)m」
なので、
「入場料はやや立派?m(__)m」。

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↓アインシュタインも覗いてた?(^_^)(3D感は?m(__)m)
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「勝海舟建造指示国指定史跡『和田岬砲台』修理完了!4/24(木)より一般公開!(^_^)」

  • 2014/04/15(火) 20:02:44





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詳細についてはこちらをクリックするとご覧いただけます。

平日木曜のみの公開」ですが、
ようやく一般公開 (^_^)」になるそうです。

以下に
修理中m(__)m」に伺った時の様子を記載しています


基本、
ツアー旅行はNGm(__)m」ですが、
普段見れない和田岬砲台が見れる
ということで、
平成25年度 兵庫区の近代化遺産見学会
ー神戸近代化の礎をめぐるー」
に参加してきました
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ジョルジュの訪問目線>

ココチェック
跡地的なものもありましたがm(__)m、普段見れないところや歴史的体系もお勉強



参加者は15名(^_^;)」ほどで、
土曜にも関わらず人生の先輩方のみ
おそらく最年少?

明親館
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新川運河の建設に私財を投入した神田兵右衛門等によって開校された、神戸で最初の
近代的な学校。当初の建物は今はなく(^_^;)、名前だけが現在の神戸市立明親小学校に
残っているとのこと

川崎重工業株式会社 兵庫工場
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川崎正造が東出町の官有地を借り受け、川崎兵庫造船所として開業。煉瓦造に近代建築
を見ることができるとのこと(^_^)。この地域の工場は、「車両カンパニー」として、鉄道車両
の製造を担っていて、「こだま」や初期の新幹線、最新の車両も多く手掛けているそうです。

川西機械製作所本社(現富士通テン株式会社本社)
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川西機械製作所は、日本毛織にも出資した川西清兵衛(音松より改名)が起こした会社
で、後に戦後の企業再建整備計画に基づき設立した第2会社の神戸工業が富士通と合併、
ラジオ部門が独立して富士通テンとなりました。

和田岬線 旋回橋
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和田岬線は山陽鉄道が兵庫-姫路間の建設のため、兵庫港に陸揚げされた輸入資材を
輸送する目的で敷設された鉄道だそうで、沿線にある近代化を象徴する痕跡の一つが
旋回橋で、日本最古かつ最初の鉄道可動橋だそうです。

和田岬線の鐘紡前駅跡
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神戸商業会議所(現神戸商工会議所)の会頭も務めた、会長であった中上川彦次郎
判断で、鐘淵紡績が兵庫区御崎町に工場を建設。それに伴い鐘紡前駅が設置されたそう。
しかし神戸大空襲などにより、工場はほとんどが罹災し閉鎖。駅も廃止されたそうです。
工場建設の中心となった武藤山治が従業員のために開設した鐘紡無料診療所は、その後
鐘紡記念病院、現在神戸百年記念病院と改称されました。

神戸市電1103号
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神戸電気鉄道市街電車として開通した後、神戸市営となり神戸市電が誕生したそうです。
神戸市電廃止に伴い、広島電鉄に移管された車体が廃車されていたものが
再び神戸市交通局に譲渡され、現在御崎公園に保存されています。

神田兵右衛門の碑(和田神社)
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北風荘右衛門小西新右衛門とともに出資して新川運河を竣工したのが神田兵右衛門。
その後、八尾善四郎が兵庫運河株式会社を設立し、兵庫運河として完成しました。

和田神社常夜灯
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この常夜灯には、尾州廻船主が世話人となって、江戸や相州浦賀、兵庫の商人らとともに
建立したことが刻まれています。尾州廻船や北前船は広い商圏を形作っていましたが、
兵庫に求められたのは、商業上の拠点としての機能以外に長距離にわたる航海で傷んだ
船の修理や不足する船具を調達する造船・修船基地としての機能もその一つだったそう。
その結果、兵庫には多くの船大工・船具商、鍛冶などが集住し、その機能は充実していき、
やがては明治以降。造船所が開かれていく素地となっていったと思われているそうです。

史跡 和田岬砲台
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外国船が頻繁に来航するようになった江戸時代末期、大阪湾沿岸の防備のため、幕臣の
勝海舟が場所の選定や設計、工事指導などを担い築かれました。修理中の様子

三菱重工業株式会社 神戸造船所 展示ホール
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勝海舟による神戸海軍操練所が設置され、後に兵庫は造船の一大拠点となりました。
その中心となったのが、川崎造船所であり、三菱神戸造船所(現三菱重工業神戸造船所)。

大輪田橋
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新川運河にかかる鉄筋コンクリート造のアーチ道路橋。神戸市電の計画に伴い建築された
そうです。神戸空襲阪神・淡路大震災で被災しましたが、橋自体には異常はなく、倒れた
親柱に関しては、現在、橋の東詰に戦災・震災を伝えるモニュメントとして残されています。

兵庫城跡・最初の兵庫県庁の地
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池田恒興荒木村重を倒し、荒木の城であった花隈城の部材を用いて築いたのは兵庫城
といわれています。その後尼崎藩領、更に幕府領に編入されたこの地には、東久世通禧
総督とする兵庫鎮台が設置され、兵庫裁判所に改称。伊藤博文初代兵庫県知事
任じられ、兵庫県庁が置かれました。またこの場所には明親館が置かれ、後に移転され、
新川運河が開削されました。

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「神戸らんぷミュージアム3月末休館(^_^;)灯りの方法と造形の素材の歴史を辿る」

  • 2013/02/20(水) 21:01:10





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電気スタンド/大正初期…笠は透明ガラスに銅赤ガラスを被せ、草花文様をカット。
台は鋳鉄製(型に溶かした鉄を流し込み作ったもの)。
公式HPはこちらをクリックするとご覧いただけます。

神戸学検定のHP」を見ていると、
神戸らんぷミュージアム3月末休館
予定との知らせが。
ミュージアムのHPにも遅れて告知が
ガラス工芸とかにも特に興味がないm(__)m」のですが、
神戸学検定合格者特典(^_^)」の、
入館料無料券があったのでm(__)m」行ってきました
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ジョルジュの訪問目線>

ココチェック
工芸品として造形が興味深いものもありましたが初心者の私にはキビシ~ッ



場所は、
旧居留地」
京町筋と仲町通の交差点の北東側↗」の、
クリエイト神戸2・3F」
オフィス街にひっそりある感じ
私が入館した時は、私を含め、
お客さん、2名のみ(^_^;)」でした。

展示は、
火」から始まり、
油」
ろうそく」
石油」
ガス」
電気」という、
燃料の歴史」に合わせ、
造形の歴史」を辿るという感じ。

工芸品としての造形に
興味深いものもありました(^_^)」
が、
エミール・ガレの名前くらいしか知らない私m(__)m」にとっては、
入館料400円(^_^;)」払ってまで観るのは厳しいかも
HPをプリントして持参すると2割引きになります

ご興味のある方はお早めに


くり形燭台…支柱が、凹凸になった形のもの。
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陶製燭台(伊万里焼)/江戸後期…籐と雀の染め付け文様で、三段つなぎ。

絵ろうそく
ろうそくの地肌に花鳥などの絵模様を描き、赤・緑・黄などの彩色を施したもの。
主として、ひな祭りや仏事に使われた。会津が産地として知られ、「会津ろうそく」とも。
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タングステン電球…レアメタルの一種を発光部に使った白熱電球。
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時計ランプ…ランプ時計と異なり、あかりは文字盤を照らすだけのもの。
ホヤ(ランプのかさ)全体が文字盤で、中に小型のランプ、またはろうそくをともす。
ホヤは時計仕掛けで回転し、固定された針が文字盤の時計を示す。
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エミール・ガレ テーブルランプ フランス1903年(アール・ヌーヴォー)
笠とホヤは被せガラス。オニックス(しま大理石)を模した乳白色の下地に、
大理石模様のように褐色・黄色・琥珀色の斑紋が入っている。
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ミュラー テーブルランプ フランス 1910年頃
黄色の素地に茶褐色のガラス粉を溶かし装飾している。脚部は鉄製で非常に珍しい形。
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パヒュームランプ…ナイトランプと呼ばれる小型ランプの一種。
電球のすぐ上にセットした薄い皿、またはランプ上部の凹みに、
シナモンや桂皮などの香辛料の粉や香をのせ、電熱によって広がる香りを楽しんだ。

エミール・ガレ フランス 1916年頃…ガレの死後に製作された第3期工房の作品。
乳白ガラスに黄、茶褐色を被せた三層ガラスをアシッド(腐食)により、
木の実文様を浮き彫りしている。また、木の実の箇所は違った色ガラスを付着させて
削っている。
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ミュラー フランス 1910年頃…橙色の素地に青ガラス粉を溶かし装飾している。
シェードの上部に練り香水を置いて熱により香りを楽しむ事ができる。
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