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「新開地の路上で描き続けた、知られざる激タッチ厚塗洋画家~タカハシノブオの世界」

  • 2014/03/04(火) 19:39:44





nobuo-takahashi.jpg
朝日新聞で、
新開地のゴッホ」と紹介されていた、
高橋信夫という洋画家」
名前も聞いたことがない画家
でしたが、記事に掲載された絵の写真は、
私の最も好きなジャンル
フォーヴィスム(野獣派)の匂いプンプン」
だったので、
神戸わたくし美術館」に、
生誕100年記念 三浦徹コレクション
神戸に生きた異端の画家
タカハシノブオの世界」
を観に行ってきました



ジョルジュの鑑賞目線>

ココお気に入り
フォーヴィスムから抽象画まで、油彩はむろんクレパスさえ厚塗りで激しいタッチ



場所は、
コープこうべ丸山前の道を西に行って
最初の北側の筋の西側3軒目の三浦様邸」

そうなんです、ここは
収集家様のご自宅
インターホンを押すと、奥様がお出迎え」
玄関開けたら2秒で絵画(^_^)」ってな感じで、
各お部屋に作品がずらり
約70点近くとのこと
nobuo-takahashi1.jpg
中川一政」
林武」
佐伯祐三」等を彷彿させる、
油彩だけでなくクレパスの作品でさえ
厚塗りで激しいタッチのフォーヴィスム、
更に抽象的な作品ばかり

nobuo-takahashi2.jpg
nobuo-takahashi3.jpg
nobuo-takahashi4.jpg
無料にも関わらず
収集家様に丁寧な解説もしていただき
最後には奥様お手製のお茶菓子まで
ご馳走になってしまいました


当然、
私邸」ということで、
家や外からの光での鑑賞
という条件ではありましたが、
絵の保存状態もよく
神戸出身の埋もれた才能、いつ観るか?すぐでしょう!


収集家様がご自宅におられる時でないと
観られないm(__)m」
ので、伺う際は
必ず電話にて予約をお願いします

神戸わたくし美術館
住所:〒653-0874 神戸市長田区西丸山町2-7-5
連絡先:078-621-0366(三浦様)
休館日:月、火(祝日は開館、翌日休館)
入館料:無料
開催期間:~6/30(月)

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「佐伯祐三とパリ~大阪市立近代美術館(仮称(^_^;))所蔵作品4年振り(^_^;)」

  • 2012/05/02(水) 10:47:47





yuzo-saeki-et-le-paris_20120502080322.gif

toru-hashimoto.jpg
橋本徹大阪市長誕生」で、再び
議題」に上ることになった
大阪市立近代美術館(仮称(^_^;))建設問題(-_-;)」。相変わらず
めどは立っていません」が、実に
4年振り」に、その美術館の
日本最大級のコレクション」
佐伯祐三」の作品を、
所蔵53作品」のうち、
46作品!(+寄託他3作品)」を展示ということで、
(展示前・後期合わせて)
大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室(長っ!(-_-;))」で開催されている
佐伯祐三とパリ ポスターのある街角」を観てきました
詳細を書いている「大阪市のHP」はこちらをクリックするとご覧いただけますm(__)m
大阪市立近代美術館建設準備室HP」内の
「佐伯祐三の世界」はこちらをクリックするとご覧いただけますm(__)m



ジョルジュの鑑賞目線>

ココお気に入り
何度観ても至極のコレクション!4年眠ってました(怒)橋本さん何とかして~
所蔵53作品のうち46作品を展示!他の画家の作品を置かずに全部にしたら?



十回以上」観てきたとはいえ、
また観れる喜び」
ウキウキ
有名どころ」
立てる自画像」
lautoportrait-qui-est-en-debut.jpg

Les jeux de Noel(レ・ジュ・ドゥ・ノエル)」
les-jeux-de-noel.jpg

人形」
une-poupee_20120502091251.jpg

オブセルヴァトワール附近」
a-cote-de-lobservatoire_20120502084345.jpg

レストラン(オテル・デュ・マルシェ)」
restaurant_20120502084926.jpg

カフェ・レストラン」
cafe-restaurant.jpg

煉瓦焼」
la-cheminee-en-brique.jpg

郵便配達夫」
postman.jpg

ロシアの少女」
une-fille-russee.jpg
はもちろん、個人的に好きな
街角の広告」
la-publicite-au-coin-de-la-ville.jpg

共同便所」(別に汚くないですよ
les-toilettes-publiques.jpg

工場」
des-usines.jpg
所蔵ではない作品」
パリの街角(家具付きホテル)」
hotel-chambres-meublees.jpg

ノートルダム(マント=ラ=ジョリ)」
notre-dame.jpg

カフェ・タバ」
cafetaba.jpg
まで
40作品」
後期(6/14~7/16)」
9作品」
展示替え」されて、
合計49作品(^_^)」・・・ただ
「所蔵53作品」「展示49作品」「所蔵ではない3作品」=「7作品」・・・って
残り7作品」やったら
佐伯をめぐる画家たち」とか、
佐伯が描いたポスターと同時代」
パリ、街角のポスター」とか置くスペースがあるなら、
コンプリート」してくれたらいいんじゃないですか?
「ポスター」の方は個人的には「フランス語を読む」という形で楽しみましたが
*残り7作品
戸山ヶ原風景」
大谷セイ像」
帆船」
目白自宅附近」
裸婦」
夜のノートルダム(マント・ラ・ジョリ)」

「立てる自画像」と同じキャンパスの裏にあります)
下落合風景」

それはそれとして(^_^)同じ日に観た
ホテルモントレ グラスミア大阪」内の
山王美術館」収蔵の
「佐伯祐三作品」とは、
sanno-art-museum.jpg
コレクションの数」も含め
物が違います
「あちら」「あちら」「レア感」「静かな環境での観賞」でよかったのですが
「山王美術館」の模様についてはこちらをクリックするとご覧いただけますm(__)m

別に
美術館」とか
hikaru-daita.jpg
どうでもいいですよ~(^_^)」ですが、
どんな箱でもいいので」
いつでも観れるように」して下さい
toru-hashimoto.jpg
「橋本さん!

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「佐伯祐三フリークの不覚(^_^;)ホテル22階に至極のコレクション~山王美術館」

  • 2012/04/30(月) 11:42:24





sanno-art-museum.jpg

toru-hashimoto.jpg
橋本徹大阪市長誕生」で再び
議論」の的にもなっている、未だ
建設の予定の立たない」
大阪市立近代美術館(仮称(^_^;))建設準備室」所蔵の
佐伯祐三作品」が、実に
4年振り(^_^;)」
ほぼ全作品(^_^)」お披露目される展覧会、
yuzo-saeki-et-le-paris.gif
が開催されるということで、連れを誘ったところ、
(「佐伯祐三とパリ」の模様はこちらをクリックするとご覧いただけますm(__)m)
『山王美術館』での『佐伯祐三展』のこと?」との返事。
慌てて調べると、何と
収蔵」
佐伯祐三作品15点」を展示とのこと
ファン」になって十余年、
大概観た」と思っていましたが、まさかの
初観賞作品発見!(^_^;)」ということで、
フリークの名を返上(^_^;)」して、
「ホテルモントレ・グラスミア大阪」内にある
山王美術館」で、
春・夏季収蔵品展2012」
佐伯祐三展」を観てきました
山王美術館のHPはこちらをクリックするとご覧いただけます。



ジョルジュの観賞目線>

ココお気に入り
ホテルの22階というビュー・ポイントは静けさも一流(^_^;)まさしく穴場中の穴場
自称佐伯祐三フリーク返上(^_^;)初観賞作品が15点も!他著名作家の逸品も



JR難波駅」近くの、
ラ○ホテル界隈」を抜けると
そびえ立つ高層ビル」
「HOTEL MONTEREY」の文字が見えてきます

「美術館」のある
22階」は、
ロビー」にもなっていて、こちらにも
洋画」がいくつか飾ってありました
チャペル」の横を抜けると、そこに
「美術館」があり、受付近くには
さりげなく」
梅原龍三郎」が!
ホテルらしく」
丁寧で」
物々しい」感じで、
重そうな扉の中に通されました(^_^;)」。そこは
静か」そのもの(・・;)周りのビルの中でも
最高層」に近い
「22階」からは
tsutenkaku.jpgtsutenkaku1.jpg
も見えるという
眺望(^_^)」。そんな中、ほぼ
貸切」に近い形での観賞となりました

まずは
日本美人画展」ということで、大好きな
上村松篁」。その後
上村淳之(松篁の息子)」
上村松園(松篁の母)」
小林古径」
伊東深水」
杉山寧」
加山又造」
川端龍子」
堂本印象」

巨匠のオン・パレード!
作品」
クアリティーの高い」ものが多く、
オーナーのセンス」を感じさせます

次はいよいよの
「佐伯祐三展」。確かに
「初観賞」のものばかり
年代」
渡仏前」から
最晩年」まであるので、
セザンヌ」
ヴラマンク」の影響を感じさせるものや、
第一次滞欧後」
日本」での
下落合風景」
新橋風景」等、
スタイルが確立していない」時期のものもありますが
パリの街角」
le-coin-de-paris.jpg
巴里街景」
le-paysage-de-la-ville-de-paris.jpg
オーヴェル風景」
オプセルヴァトワール附近」等、
おなじみの作品」
同時期」に描かれたものも多く、ほんと
今まで知らなかった」という不覚に
le-singe-qui-regrette.jpg
反省

「佐伯祐三」
多大なる影響を受けた(^_^;)」
荻須高徳」の後(「よく出来てる(^_^;)」作品もありました(^_^))、これも大好きな
林武」が!
「佐伯祐三」とはまた違う
パリの風景」に圧倒されました
今回の収蔵品展」の中の作品では、彼の
屋上パリ」という作品が一番好きかも

最後は
河井寛次郎展」
陶磁器」はまだまだ
初心者」で、
河井寛次郎」も以前にいくつか観たことはあると思いますが、最近
年末・美術品チャリティー・オークション」
「毎年」
入札」しているせいか、
ちょっといいかも」と思ったりして
(もちろん「チャリティー・オークション・レベル」と比較するのはアレですが
「三色扁壺」
IMG.jpg
次は
京都」
河井寛次郎記念館」ダーッ!

残念ながら
図録」
絵葉書」等は
作ってないとのこと(-_-;)」当然
撮影は写真撮影はご遠慮ください」
とのことでしたので、あまり写真がなくて
monkickey.jpg
すんまそ~ん

上記以外にも
収蔵洋画」
浅井忠」
安井曾太郎」
小磯良平」
岸田劉生」
藤田嗣治」

収蔵日本画」
横山大観」
川合玉堂」
前田青邨」
橋本関雪」
福田平八郎」
東山魁夷」

収蔵陶磁器」
「板谷波山」
「富本憲吉」
、更に
海外画家」では
ルノワール」まで

収蔵品展」
春・夏季」
秋・冬季」
「2回」だそうで、
次回」
横山大観展」だとか

こちら」
難波」
yuzo-saeki-et-le-paris.gif

心斎橋」ということで、
勝手に佐伯祐三展ツアー(^_^)」はいかが?
静かに落ち着いて観れる」というのと、
なかなか観れない」「建設問題」「向こう」もそうですが(^_^;))
という点では、
「こちら」
軍配ダーッ!

□期  間 ~7月29日(日)
□開 館 日 毎週木曜日~日曜日および祝日
□開館時間 11時~17時(入館は16時30分)
□入 館 料 一般1,000円/大学・高校生500円
*JAF会員は一般500円(会員を含め5名まで優待)


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「草間彌生~永遠の永遠の永遠~総合的参加型展覧会!~国立国際美術館」

  • 2012/02/22(水) 23:59:59





le-prospectus-de-lexposition-de-kusama.jpg
多くの
メディア」に取り上げられても、
前衛美術」には特別関心のない私は
スルー」していましたが
連れ」に誘われて
「大阪・中之島」
国立国際美術館」で行なわれている
草間彌生 永遠の永遠の永遠」に行ってきました。
「草間弥生 永遠の永遠の永遠」のHPはこちらをクリックいただくとご覧いただけます。
「国立国際美術館」のHPはこちらをクリックいただくとご覧いただけます。



ジョルジュの観賞目線>

ココお気に入り
「一作品ずつ」ではなく「トータル」で作品を観賞、「中」に入っていく参加型展覧会



翼」のような
「モニュメント」に見える
「国立国際美術館」の前に
こんなもの」
dehors.jpg
「国立国際美術館」の建築を手掛けたのは、建築家シーザー・ペリ
「カーネギーホールタワー」「ニューヨーク近代美術館(増築)」「大阪歴史博物館」
「羽田空港第二ターミナルビル」「中之島三井ビルディング」
等数々手掛けています。

「一般的」
展覧会」のイメージとは異なり、
女子たち(年齢不問(笑)」
Kawaii!」を連発してそうな、
楽しげ」な雰囲気を感じました。そういう私も
撮りまくり
linterieur-du-musee1.jpg
展示室入口」近くも
こんな感じ
devant-lentree.jpg
devant-lentree3.jpg
ここも
撮影可」。ただし
「かぼちゃ(笑)」後ろの
ジョアン・ミロ」
miro.jpg
(前回「中の島コレクションズ展」で訪問時に撮影m(__)m)
撮影不可」だそうで、
注意」されちゃいました(^_^;)それはちょっと
無理」があるような
線引き」の基準があいまい
海外の美術館」とか普通
「撮影可(フラッシュ不可)」ですけどね
「かぼちゃ」舐めで入っちゃいましたよ~
la-citrouille.jpg
「展示室入口」から最初のブースも
「撮影可
la-piece-rouge1.jpg
作品」と呼べるかは別にして(^_^;)この
「カラフル」さから一転、次のブースでは
「愛はとこしえ」と名付けられた連作で、
「モノクロ」トーンに
統一」された中、
床上」
オブジェ」も加えて、通常の展覧会のブースの
倍以上」のスペースがある、
横長方形」のブースの
両サイド」には、
大型」
同一サイズ」の絵画が
ズラリ!」。なおここからしばらくは
「撮影不可
一作品毎」に観るというより、作品の
数」
大きさ」による
圧倒」感と、先の部屋からの
「コントラスト」には、ちょっと
ヤラれた」感じ

間」に
「黒地」
「赤」
文字」
何やら」書いてあるのを挟んで(笑)次のブースは
「わが永遠の魂」を名付けられたシリーズで、
一転」
カラフル」で、やはり
「大型」
「同一サイズ」の絵画が、こちらは比較的
「通常」のスペースくらいのブースが続き、再び
「撮影可」
「チューリップに愛をこめて、永遠に祈る」
と名付けられたブースへ
la-tulipe2_20120222202314.jpg la-tulipe5.jpg
la-tulipe8.jpg la-tulipe4.jpg
la-tulipe11.jpg la-tulipe12.jpg
la-tulipe9.jpg la-tulipe13.jpg
la-tulipe10.jpg la-tulipe1.jpg
la-tulipe6.jpg la-tulipe7.jpg
la-tulipe14.jpg
la-tulipe.jpg
la-tulipe3_20120222170602.jpg
「タイトル」はともかく
天井」も含めた
「水玉」は、完全に
非日常」の世界で、まさに
アミューズメント!」脳が
刺激」されるままに、またまた
「撮りまくり

次のブースでは
横2列」に並べられた
ふぞろい」の絵画が長めにあった後、
暗め」のブースで、
ライティング」
スポット」にして、
夜光色」のようにも見える絵画とともに、
2人」ずつしか入れない
「∞無限」の数の
灯」のように見える
鏡」を使った、
「魂の灯」と名付けられた部屋へ。
閉じ込められちゃいました(笑)」でもそれほど
珍しい」ものではないとは思いますが

制作風景」
映像」が流れている横を
スルー(笑)」すると、かつての
図録」や、
体を張った(笑)」
「前衛芸術」の写真が飾られているブースで
終了

再度」
「一作品毎」
観直し」をしましたが、やはり私の
趣味」にはあまり合いませんでしたが
一気」に作品を見せたり、ブース毎の
「コントラスト」等も考えた
年代別」ではない、
コンセプト」に基づいた
「配列」は、
トータル」として
展覧会を観る」という、私には
新しい鑑賞方法」の発見でしたし、
「撮影可」や、作品の
圧倒的」
「数」
「大きさ」から感じる
作品の中にいる」感は、
参加意識」を生み、私には
初体験」なもので、非常に
楽しめる展覧会」でした

堅苦しさ」のようなことがよく言われる
美術館の展覧会」。個人的には
それぞれ」の楽しみ方を見つけるだけのこととは思っていますが、
一つの形」を見せてもらったように感じました

「草間彌生 永遠の永遠の永遠」4/8まで「国立国際美術館」にて開催中。その後
「埼玉県立近代美術館」「松本市美術館」「新潟市美術館」を順次巡回予定
観覧料:一般1,400円大学生1,000円高校生700円
*公式HPのTOPに割引引換券を印刷できるPDFがあります。(各100円引
*中学生以下ならびに心身に障害のある方付添者1名は無料
*本料金で「コレクション展」もご覧になれます。


「平日」にもかかわらず
結構」な来場者でしたので
土日祝」に行かれる方は
覚悟して下さい(^_^;)」。特に
「2人ずつ」
「閉じ込められる
「魂の灯」と名付けられた
鏡の国」
「長蛇の列」必至
「撮影可」のブースも
大変な」ことに

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「ポロックついで(笑)所蔵作品展~愛知県美術館」名古屋てくてく今週のイベント

  • 2012/01/13(金) 09:42:04





the-kimura-teizo-collection.jpgthe-kimura-teizo-collection1.jpgthe-kimura-teizo-collection3.jpg
まさかの
「名古屋以西」
開催なし」ということで
「連れ」に久々に会う口実も手伝って
愛知県美術館」で行なわれている、
」の
回顧展」、
生誕100年 ジャクソン・ポロック展」に行ってきましたが、
「ポロック展」
チケット」
「半券」がついていたので
「愛知県美術館」
「2011年第4期所蔵作品展」もついでに(笑)観てきました
愛知県美術館のHPはこちらをクリックいただくとご覧いただけます。
「生誕100年 ジャクソン・ポロック展」の模様はこちらをクリックいただくとご覧いただけます。



<ジョルジュの観賞目線
ココお気に入り

「木村定三コレクション」は珠玉の内容!いつでも観れます!伊丹にも来るよ



■ラウンジ

■前室1

■展示室4 近代日本画の名品
「速水御舟」
「菱田春草」
「横山大観」
「前田青邨」
「竹内栖鳳」
「橋本関雪」
「上村松園」
「安田靫彦」
「鏑木清方」

大御所」揃い

■展示室5 20世紀の美術 ポロック以降の絵画を中心に
「ジョアン・ミロ」
「パウル・クレー」
「グスタフ・クリムト」
「ルーチョ・フォンタナ」
「元永定正」
「モーリス・ルイス」
「ジョージ・シーガル」
個人的に
大好き」
「白髪一雄」

■展示室6 テーマ展 水野勝規 ライトスケープ
映像作家。光の眩しさや草木のざわめき、大気の揺らぎをも感じとれます。
今回はあえて自然光のある場所で展示しています。(展示作品リストより)

■前室2
大好き」
「山口長男」

■展示室7 愛知の美術Ⅱ 新しい表現を求めて
戦後、抽象表現主義をはじめとする新しい美術表現が
世界中を席巻した潮流の中で制作を行った愛知の画家を紹介しています。
その作品からは、国際的で同時代的な美術の流れと、
東海地方を拠点とした彼らの私的な立ち位置の両方が見て撮れます。(展示作品リストより)

■展示室8 古山子 小山冨士夫
IMG_NEW_0003.jpg
「小山冨士夫」という
「陶芸家」
初見」だと思うのですが、これが
「木村定三」という
美術品蒐集家」
コレクション」で、
どこか」で聞いたことがあるような気がしながらも
作品鑑賞時」に
解説」等は読まないので、
謎」は残ったまま観賞。特に
特徴」があるわけでもなく、ほんの少し
歪んだり」
凹んだり」している作品群からは、何だか
ほっこり」した空気を感じて、
みっけもの」でした

「白髪一雄」
3往復」した後(笑)ようやく
出口」へ
「ショップ」
「ポロック展」
図録」2冊
(「連れ」の土産を含む。重っ
le-catalogue-de-lexposition-de-jackson-pollock.jpg

「ポストカード」4枚
les-cartes-postales.jpg
貼る当てのない
「ポスター」3枚を購入後
les-posters.jpg
「所蔵品」関連のコーナーを見てると、
見たことのある
un-chat.jpg

un-chat-blanc.jpg

熊谷守一
思い出した!」以前に観た
「姫路市立美術館」での
熊谷守一展」が、先ほどの蒐集家
「木村定三」
「コレクション」でした
「図録」を見ていると、他にも
IMG_NEW_20120113093428.jpg
や、
IMG_NEW_0001_20120113093722.jpg
先程の
「小山冨士夫」の作風に近い
「歴史的」な
「陶磁器」も・・・
IMG_NEW_0002.jpg

IMG_NEW_0004.jpg
でも
生」で観ていないので
「図録」
「ポストカード」は我慢

全体的には
「無難に(笑)」押さえているという印象でしたが、ほとんど
「門外漢」な
「陶芸」でまさかの
ヒット」だがや

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