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今週の映画「リチャード・ジュエル~証拠なくプロファイルでFBIに容疑者にされた男性」

  • 2020/01/29(水) 20:41:28




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💻公式サイトはこちらをクリックするとご覧いただけます。

<📖ストーリー>

1996年アトランタ爆破テロ事件に基づく実話。
爆弾を発見した警備員リチャード・ジュエル。
疑いの目は彼に向けられた。
メディアの彼が犯人では?の問いに、リチャードは潔白で、
警備を全うしたと答える無実を信じるたった一人の弁護士。
守ると言ってくれる母親。
弁護士に容疑が晴れるまで黙秘するように言われ、
リチャードFBI連邦捜査局に向かうが、
声のサンプルが欲しい、
「公園に爆弾がある。爆発まで30分」と言うように言われる。
メディアでは、ヒーロー願望と警官への憧れを
記事にされようとしていた。
弁護士は、リチャードを陥れようとしているのは
政府とマスコミだと記者会見で断言。
反撃を始めるかとリチャードに問うと、彼はうなづいた。
事実だろうと言う記者に、
リチャードの人生を台無しにする気かと問い、
母親は、息子は人の命を救ったのにと記者会見を開く。
しかし、弁護士はこのままでは犯人にされると言い…



<🎥ジョルジュの味見舌感>

ココチェック↓
証拠もないのにプロファイルのみで
FBIに容疑者にされメディアに追い回された男の実話(゚Д゚;)



🎥映画で描かれた全てが事実なのかは
確認出来ませんでしたm(__)m
が、
約四半世紀前の話とはいえ、
あまりにも恐ろしい実話(゚Д゚;)。

全く物的証拠がなく(・_・;)、
むしろアリバイさえ証明出来る事実があるにも関わらず、
第一発見者=容疑者というセオリーがあるとはいえ(^_^;)、
プロファイルで出てきた犯人像に近いというだけで(・_・;)

しかもそれは大きな誤解に基づく人物像(゚Д゚;)
FBIによって英雄から容疑者にされていく男性(゚Д゚;)。

📺CMではメディアスクラムの恐ろしさを強調
していますが、
メディアの衝撃的スクープへの卑しい渇望はともかく😠、
あまりに確かな筋から情報を得たことを考慮すれば(・_・;)、
理解出来なくもない面も(・_・;)


日本でも取り調べの可視化は進んでいるようですが、
今でもこんなことがないと言えるのでしょうか?(・_・;)


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