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今週の映画「Fukushima 50~福島第一原発事故の収束を命がけで行った東電職員達」

  • 2020/03/12(木) 10:27:44




fukushima50.jpg
💻公式サイトはこちらをクリックするとご覧いただけます。

<📖ストーリー>

2011年3月11日 午後2時46分 福島第一原発。
東日本大震災による津波によって全電源が喪失してしまう。
原発を襲う史上最大の危機。
首都圏を含む東日本が壊滅する恐れもある。
原子炉の水が干上がり、空焚きにならないためには
原子炉に水を入れて冷やすしかない。
建屋内は真っ暗でろくに状況も分からない。
それでも行けるという者は手を挙げてくれ、
誰か一緒に行ってくれる奴はいないかという問いに
次々に手を挙げる職員。原発内で戦い続けた50人。
これ以上線量が上がったら
建屋に近付けなくなると言う所長に
本店は余計なことを言わずにやれと言い、
所長はだったら一回現場に来いと言い返す。
電源が失われているので
原子炉建屋内に突入して人の手でやるしかない。
しかし被爆線量が高く出来なかったり、
こんなところにいたら無駄死にだと言い出す職員も。
福島はこれからどうなるのかという
記者の質問にも答えられない。
更なる爆発で行方不明40名。
現場の人間は体を張っているのに
本店は何をやっているのかと怒りをあらわにする所長。
そんな中でも自分より若い者を
行かせるわけにはいかないと言うベテラン職員。
交代に来なくていいと言う職員。
国を守るのが我々の仕事だと言う自衛隊員。
職員の家族も守りたい。
最後に何とかしなきゃいけないのは
現場にいる自分たちだと言う職員。



<🎥ジョルジュの鑑賞目線>

ココチェック↓
福島第一原子力発電所事故の収束作業を
命がけで行なった東京電力の職員たちの実話(-_-;)




日本共産党支持という個人的政治的立場から(^_^;)
安倍晋三氏を揶揄したつもりが(^_^;)、
本当に大変な病気、
潰瘍性大腸炎の患者の方々を傷付けた後😠
🎥映画の舞台挨拶から逃亡した😠
佐藤浩市主演😠ということで、
ないな~と思っていましたがm(__)m、
📺メディアでも事実に基づいた話をしている(^_^)、
✑ジャーナリスト兼ノンフィクション作家📖、
門田隆将氏の原作📖
で、
福島第一原子力発電所事故時の
所長・吉田昌郎氏
以下
事故の収束作業を行なった
職員たちの実話ということで鑑賞👀


職員の方に『日本を救う』という意識が
あったとまでは思わないm(__)m
が、
多くの日本人が持つ
仕事への責任感が現れていて(^_^)、
そのためには命をも顧みない姿に涙😢。
自衛隊員の言葉にまた涙😢。

菅直人役の佐野史郎、
緊急時対策室総務班のトップ役の篠井英介、
東京電力フェロー
副社長待遇役の段田安則等、
『悪役』感がいい感じで出ていました(^_^;)。

🎥映画自体の出来への賛否m(__)m、
原子力発電所の是非、
仕事に命を懸けることへの是非を超え、
3.11の昨日(-_-;)、
新型コロナウイルス感染が広がる今日(-_-;)、
彼らのような日本人がいたことを誇りに思えた今日(^_^)。


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