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「草間彌生~永遠の永遠の永遠~総合的参加型展覧会!~国立国際美術館」

  • 2012/02/22(水) 23:59:59





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多くの
メディア」に取り上げられても、
前衛美術」には特別関心のない私は
スルー」していましたが
連れ」に誘われて
「大阪・中之島」
国立国際美術館」で行なわれている
草間彌生 永遠の永遠の永遠」に行ってきました。
「草間弥生 永遠の永遠の永遠」のHPはこちらをクリックいただくとご覧いただけます。
「国立国際美術館」のHPはこちらをクリックいただくとご覧いただけます。



ジョルジュの観賞目線>

ココお気に入り
「一作品ずつ」ではなく「トータル」で作品を観賞、「中」に入っていく参加型展覧会



翼」のような
「モニュメント」に見える
「国立国際美術館」の前に
こんなもの」
dehors.jpg
「国立国際美術館」の建築を手掛けたのは、建築家シーザー・ペリ
「カーネギーホールタワー」「ニューヨーク近代美術館(増築)」「大阪歴史博物館」
「羽田空港第二ターミナルビル」「中之島三井ビルディング」
等数々手掛けています。

「一般的」
展覧会」のイメージとは異なり、
女子たち(年齢不問(笑)」
Kawaii!」を連発してそうな、
楽しげ」な雰囲気を感じました。そういう私も
撮りまくり
linterieur-du-musee1.jpg
展示室入口」近くも
こんな感じ
devant-lentree.jpg
devant-lentree3.jpg
ここも
撮影可」。ただし
「かぼちゃ(笑)」後ろの
ジョアン・ミロ」
miro.jpg
(前回「中の島コレクションズ展」で訪問時に撮影m(__)m)
撮影不可」だそうで、
注意」されちゃいました(^_^;)それはちょっと
無理」があるような
線引き」の基準があいまい
海外の美術館」とか普通
「撮影可(フラッシュ不可)」ですけどね
「かぼちゃ」舐めで入っちゃいましたよ~
la-citrouille.jpg
「展示室入口」から最初のブースも
「撮影可
la-piece-rouge1.jpg
作品」と呼べるかは別にして(^_^;)この
「カラフル」さから一転、次のブースでは
「愛はとこしえ」と名付けられた連作で、
「モノクロ」トーンに
統一」された中、
床上」
オブジェ」も加えて、通常の展覧会のブースの
倍以上」のスペースがある、
横長方形」のブースの
両サイド」には、
大型」
同一サイズ」の絵画が
ズラリ!」。なおここからしばらくは
「撮影不可
一作品毎」に観るというより、作品の
数」
大きさ」による
圧倒」感と、先の部屋からの
「コントラスト」には、ちょっと
ヤラれた」感じ

間」に
「黒地」
「赤」
文字」
何やら」書いてあるのを挟んで(笑)次のブースは
「わが永遠の魂」を名付けられたシリーズで、
一転」
カラフル」で、やはり
「大型」
「同一サイズ」の絵画が、こちらは比較的
「通常」のスペースくらいのブースが続き、再び
「撮影可」
「チューリップに愛をこめて、永遠に祈る」
と名付けられたブースへ
la-tulipe2_20120222202314.jpg la-tulipe5.jpg
la-tulipe8.jpg la-tulipe4.jpg
la-tulipe11.jpg la-tulipe12.jpg
la-tulipe9.jpg la-tulipe13.jpg
la-tulipe10.jpg la-tulipe1.jpg
la-tulipe6.jpg la-tulipe7.jpg
la-tulipe14.jpg
la-tulipe.jpg
la-tulipe3_20120222170602.jpg
「タイトル」はともかく
天井」も含めた
「水玉」は、完全に
非日常」の世界で、まさに
アミューズメント!」脳が
刺激」されるままに、またまた
「撮りまくり

次のブースでは
横2列」に並べられた
ふぞろい」の絵画が長めにあった後、
暗め」のブースで、
ライティング」
スポット」にして、
夜光色」のようにも見える絵画とともに、
2人」ずつしか入れない
「∞無限」の数の
灯」のように見える
鏡」を使った、
「魂の灯」と名付けられた部屋へ。
閉じ込められちゃいました(笑)」でもそれほど
珍しい」ものではないとは思いますが

制作風景」
映像」が流れている横を
スルー(笑)」すると、かつての
図録」や、
体を張った(笑)」
「前衛芸術」の写真が飾られているブースで
終了

再度」
「一作品毎」
観直し」をしましたが、やはり私の
趣味」にはあまり合いませんでしたが
一気」に作品を見せたり、ブース毎の
「コントラスト」等も考えた
年代別」ではない、
コンセプト」に基づいた
「配列」は、
トータル」として
展覧会を観る」という、私には
新しい鑑賞方法」の発見でしたし、
「撮影可」や、作品の
圧倒的」
「数」
「大きさ」から感じる
作品の中にいる」感は、
参加意識」を生み、私には
初体験」なもので、非常に
楽しめる展覧会」でした

堅苦しさ」のようなことがよく言われる
美術館の展覧会」。個人的には
それぞれ」の楽しみ方を見つけるだけのこととは思っていますが、
一つの形」を見せてもらったように感じました

「草間彌生 永遠の永遠の永遠」4/8まで「国立国際美術館」にて開催中。その後
「埼玉県立近代美術館」「松本市美術館」「新潟市美術館」を順次巡回予定
観覧料:一般1,400円大学生1,000円高校生700円
*公式HPのTOPに割引引換券を印刷できるPDFがあります。(各100円引
*中学生以下ならびに心身に障害のある方付添者1名は無料
*本料金で「コレクション展」もご覧になれます。


「平日」にもかかわらず
結構」な来場者でしたので
土日祝」に行かれる方は
覚悟して下さい(^_^;)」。特に
「2人ずつ」
「閉じ込められる
「魂の灯」と名付けられた
鏡の国」
「長蛇の列」必至
「撮影可」のブースも
大変な」ことに

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