今週の映画「ストーリーテリング上隠された真実も受け止めるしかない~君が生きた証」

  • 2015/03/07(土) 09:25:26





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💻公式サイトはこちらをクリックするとご覧いただけます。

<📖ストーリー>

サムは大きな契約が上手くいき、
久々に息子のジョシュをランチに誘う。
結局、息子は約束の時間になっても現れず、
サムが立ち去ろうとした時、テレビに映し出されたのは
息子の学校で起こった銃乱射事件の映像だった。

息子を失い、失意から立ち直れず、
仕事も辞め、ボートでの生活を続けるサム。
そこへ元妻から預けられたのは、
自分と同じく音楽が好きだった息子の遺品。
その中に息子が録音した自作の曲を見つけたサムは、
それをためらいながらもライヴハウスで披露。
その曲に感動した若者クエンティンから声を掛けられ、
彼に半ば仕切られる形でバンドを組むことに。
彼らの曲と演奏は評判を呼ぶことになるのだが…



<🎥ジョルジュの鑑賞目線>

ココチェック↓
ストーリーテリング上隠されていた真実は重く、
それでも受け止めざるを得ない現実(-_-;)




ついつい観てしまう、
「近しい人を失った者がどう立ち直るのか」的ストーリー。
しかし、
「この作品で出てくる近しい人の死は
誰も経験するようなものではありません(-_-;)」


予告編で疑問に思っていた、
「なぜ主人公は歌っている曲が
息子の作品であることを隠していたのか」
は、
「新たに明らかになる真実ではなく(^_^;)」、
「ストーリーテリング上隠されたもの(^_^;)」
として明らかに。
「一般ピーポーは経験することのない重い現実(-_-;)」に、
「主人公が息子の遺したものとしての歌を通して♪」、
「知り得なかった息子の思いに触れるかのような行為」
は、
「理解は出来なくても気持ちはわかる気がします(-_-;)」

「結末は明快なものが見えるわけではないm(__)m」ですが、
「遺された者(-_-;)」は、
「受け入れ難くても受け止めざるを得ない(-_-;)」、それは
「一般ピーポーにもわかる気がします(-_-;)」。


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