今週の映画「セッション~差別教師の身勝手と女々しい生徒の決戦のドラム・ソロ緊迫」

  • 2015/04/18(土) 16:25:12





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💻公式サイトはこちらをクリックするとご覧いただけます。
🎥シネ・リーブル神戸にて上映中。
上映スケジュールは
劇場名をクリックするとご確認いただけます↖。

<📖ストーリー>

ドラマーのニーマンは名門の音楽大学に入学。
鬼教師として有名なフレッチャーの目に止まり、
彼のバンドでドラムの猛特訓を受けることに。
あまりに厳しい指導に折れそうになりながら、
何とか喰らいつき、主演奏者の座を手に入れるのだが…



<🎥ジョルジュの鑑賞目線>

ココお薦め↓
人種差別教師の身勝手と女々しい生徒の、
最後の決戦の長いドラム・ソロの緊迫感ゾクッ♪




「物は投げる(^_^;)」、
「暴力は振るう(^_^;)」、
「身体的、家族的に侮辱的言葉を吐く(^_^;)」
等はもちろん、
「人種差別主義者丸出しの発言(゚Д゚;)」等、
(米国での上映は大丈夫なの?(^_^;))
それを
「天才を生むための厳しい指導としている音楽教師♪」
ですが、そもそも
「プロ・ミュージシャンになれなかった挫折者の一人m(__)m」
なわけで、
「クラシックなら名門音楽学校出身は冠🏆」ですが、
「🎷即興性の高いジャズでは、
生の楽器間の掛け合い等の経験値が物を言う♪」
印象。
「女々しい僕ちゃんを泣かせたところで、ふ~んな感じ」。

それでも
「演奏シーンでの各楽器の絵がスウインギングに編集♪」
されたりして、
「ゾクゾク♪」

「最後の決戦(゚Д゚;)」では、
「鬼教師、ちっちゃ!(^_^;)」と思いましたが、その
「アクシデントが生む沸き立つエネルギー♪」によって、
「それまでの全てを凌駕する緊迫のドラム・ソロ♪」

「このラストだけで観る価値有♪」。


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