今週の映画「罪を認めぬ国と高額遺産を取り返そうとするユダヤ人~黄金のアデーレ」

  • 2015/12/01(火) 20:22:22





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💻公式サイトはこちらをクリックするとご覧いただけます。

<📖ストーリー>

ナチスに占領されたオーストリアから
夫と共にアメリカに逃れたマリア。
既に60年近くが経ち、夫にも先立たれた
彼女は小さいブティックを営んでいる。
同じくオーストリアにルーツを持ち、
作曲家シェーンベルクの孫の弁護士ランディの協力を得て、
ナチスに奪われ、今はオーストリアの国立美術館にある、
叔母のアデーレをクリムトが描いた絵画の返還を求める。
しかし、オーストリア政府の抵抗は想像以上に強く…



<🎥ジョルジュの鑑賞目線>

ココチェック↓
罪を認めようとしない権威という名の国と
高額な遺産を取り返そうとするユダヤ人の闘い(^_^;)




「ナチス占領下のユダヤ人の苦しみを
ニッポンピーポーな私は理解することは出来ません」
が、
「ヘレン・ミレン演じる主人公の
嫌味なジョークが鼻に付きましたm(__)m」


もちろん
「絵は主人公の物」だし、
「ナチスの美術品略奪は許せません😠」し、
「罪を認めず😠」、むしろ
「権威を振りかざすオーストリア政府」はムカつきましたが、
「主人公と両親の残酷な別れ(-_-;)」
「崇高なる目的を語っていた(^_^)」としても、
「途中からむしろ弁護士が頑張ってたり(^_^;)」、
「返還の結論に至るまでの過程が全く描かれていない」、
「返還決定時の裁判所内の圧倒的称賛状態(・_・;)」、
「取り返した絵の処遇に対する説得力に?m(__)m」
、更に
「帰還により生まれた莫大な金額(・_・;)」を見ると、
(寄付等に使われたとしても)
「今一つ主人公に共感出来ませんでしたm(__)m」。


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