今週の映画「実の親と育ての親の苦しみの間の救いを消す衝撃の結末(゚Д゚;)最愛の子」

  • 2016/02/03(水) 12:16:46





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💻公式サイトはこちらをクリックするとご覧いただけます。

<📖ストーリー>

離婚したティエンは、3歳の息子のポンポンを育てていた。
別れた妻のジュアンとも週1回に会う機会を与えているが、
口うるさいジュアンとは会う度に口論になってしまう。

ある日、目を離した隙にポンが姿を消してしまい、
他の幼い子供の失踪者家族と協力しながら、
ようやく3年後に農村でポンポンを見つけるが、
既に6歳になっていたポンポンは両親のことを忘れていて、
育ての親であるリーのことを本当の親だと思っていた。

一方、リーは不妊症で、夫が深圳の女性に産ませて、
連れてきたと信じていたが、夫に誘拐容疑がかかっていて、
当然ポンは取り上げられ、更に工事現場で拾ってきたと
聞かされていた、ポンポンの妹まで施設に送られることに。
何とか妹だけは自分が引き取れるように訴えるリー。
そんな中、失踪者家族の街頭活動でポンポンを見かけた
リーは、思わずポンポンに駆け寄ってしまう。
誘拐犯の妻として他の家族から攻撃を受けるリー。
深々と謝罪するリーにティエンは心を動かされるが…



<🎥ジョルジュの味見舌感>

ココチェック↓
実の親と育ての親の苦しみの間の救いを打ち消す、
一人っ子政策による衝撃の結末(゚Д゚;)



「実話(゚Д゚;)」
ということですが、
「三つ子の魂百までは嘘か?(^_^;)」
(若干用途は違いますがm(__)m)
私の経験で申せば、妹がまだ小さい頃、
父の長期海外出張から帰った時、
父を見て母の後ろに隠れた記憶はありますが、
「誘拐された先の”両親”を
本当の両親と思うことがあるんですね(-_-;)」。

「誘拐された実の親の後悔と
やっと見つけたのに忘れられていた苦しみ(-_-;)」、
「知らずに誘拐された子を育てた”親”の
消せない愛と懺悔による苦しみ(-_-;)」、
「やがて生まれる両者の間の微かな救い」
は、
「つい最近まで敷かれていた中国の一人っ子政策(-_-;)」
によって、
「他の誘拐被害者の親たちと共に(-_-;)」、
「”加害者”の親にも大きくのしかかります(゚Д゚;)」


それにしても、
「被害者家族の集まりの無理から
テンションアップにはドンビキ、ドンビキm(__)m」


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