今週の映画「ホロコーストと慣習に囚われたユダヤ人の近視眼的表現~サウルの息子」

  • 2016/02/28(日) 18:17:48




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💻公式サイトはこちらをクリックするとご覧いただけます。

<📖ストーリー>

サウルはアウシュヴィッツの収容所で、
同胞のユダヤ人をガス室に送る役目を担っていた。
ある日、離れて暮らしていた息子が
収容所で亡くなったことを知り、
ユダヤ教に基づいて正式な埋葬で弔いと願い、
ドイツ兵や同じ役目に就く同胞の目を盗んで
働きかけるのだが…



<🎥ジョルジュの鑑賞目線>

ココチェック↓
ホロコーストと宗教的慣習に囚われた
ユダヤ人の周りの見えない近視眼的映像表現(-_-;)




「全編に渡り主人公の顔や背中が接写し続けられます📹」
それは、
「アウシュヴィッツ収容所の現場に身を置く視点(゚Д゚;)」や、
「凄惨過ぎる死体の山を直では映し出さない(-_-;)」等の
「意図があるのかもしれません(-_-;)」

しかし私には、
「死んでしまった息子や宗教的慣習への執着(-_-;)」により、
「まだ生きている同胞たちとの尊厳の死守(-_-;)」等の、
「現実が見えなくなっている
主人公の視点のように思えましたm(__)m」


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