「9/11まで、アンフォルメルと日本の美術(^_^)京都国立近代美術館~伝統に革新要素」

  • 2016/09/04(日) 10:37:13




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💻公式サイトはこちらをクリックするとご覧いただけます。

連れの誘い(^_^)で、
京都国立近代美術館で開催中の、
あの時みんな熱かった! アンフォルメルと日本の美術
を観に行ってきました🚈。
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<ジョルジュの鑑賞目線>

ココチェック↓
日本美術界に洋画や彫刻だけでなく、
日本画、書、陶芸にまで抽象の波が押し寄せた時代(^_^)



1956年に行われた、
パリで活躍した美術評論家がセレクト
した、
「アンフォルメル(未定形なるもの)」
と名付けた欧米の美術作品群
が、
日本に上陸。
日本の美術家たちに大きな衝撃を与え
、数年にわたり、
洋画や彫刻のみならず、
日本画、書、陶芸、生け花
といった
日本の伝統的な表現ジャンルに影響を与えた(^_^)現象を、
約100点の作品で紹介する展覧会。

吉原治良、
元永定正、
白髪一雄、
村上三郎

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(「作品」)
嶋本昭三、
上前智祐
等、
具体美術協会のメンバー
今井俊満、
津高和一
等の
抽象画、彫刻」はもちろん(^_^)、
横山操
等の
日本画
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(「塔」)
書、
河井寛次郎
等の、
陶芸に至るまで、
抽象的世界観が見て取れました(^_^)
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(「打薬扁壺」)
この企画展とは関係ありませんm(__)mが、
美術館のあちらこちらにあるマネキンもアンフォルメル。
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📖図録1900円
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📖出品リスト

(↓写真をクリックすると拡大してご覧いただけます)

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