今週の映画「愛する人の最期の言葉を聞けるのは果たして幸せ?ある天文学者の恋文」

  • 2016/09/23(金) 18:54:58



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💻公式サイトはこちらをクリックするとご覧いただけます。

<📖ストーリー>

天文学者のエドとその生徒のエミリーは恋人。
エドが離れたところにしばらく滞在するため、
しばらく会えない日々が続くが、
メールやインターネットを使って連絡を取り合っていた。
しばらくしたある日、エドが担当するはずだった講義に
エミリーが出席すると、
彼は4日前に亡くなったことが告げられる。
しかし彼からのメール、手紙、ディスクに焼いた映像等
メッセージは届き続け…



<🎥ジョルジュの鑑賞目線>

ココチェック↓
テクノロジーを使い残したとしても
愛する人の最期の言葉を聞けるのは果たして幸せか?



主人公の女性に対して、
かしこの男性はテクノロジーを駆使して
長く沢山の最期の言葉を残します👄
。それは
愛する人や近しい人を失った
多くの人が聞きたいと思うもの
かもしれません。

一方で
亡くなった人を自らの心で想い♡、
時には自分に都合のいい解釈で納得させてm(__)m、
時間と共に愛する人の死の悲しみを
乗り越え忘れていくものm(__)m
とも考えています。
例えば突然の悲劇だったら(-_-;)
よほど準備周到でない限り(^_^;)、
どんなかしこでもテクノロジーでも
👄最期の言葉は残せないのです(-_-;)


逆に
👄いくら言葉を受け取っても返すことも出来ず(-_-;)、
👄言葉が残されたことで長く
亡くなった人への執着が解けないこともあるかも(-_-;)


今やテクノロジー的には
不可能ではない言葉の残し方👄ではありますが、
残された者はそれでも生きていかなければならず(-_-;)、
必ずしもこれが正解とも思えませんm(__)m


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この記事に対するコメント:

ジョルジュさん、オルガ・キュリレンコですね。

007のセクシーな場面を思い出しました。。。

それはさておき、死期を予感して色々と細工をするのは、自己愛でしかないですな。”忘れてほしくない”、というのは自分が可愛いだけです。
死んでいく人間は潔くあっさり消えたほうが残された人たちにとって幸福というものです。

厳しいですかね?

  • 投稿者: bui
  • 2016/09/24(土) 16:51:10
  • [編集]

buiさんへ

もちろん人それぞれですが…

私も概ねbuiさんと同意見です(^_^)。

残された者の人生は続くわけで、
しかも人間には「忘れる」という
素晴らしい才があるわけですから、
愛した人でも死んでしまった人のことは
時に思い出してもやがて忘れ、
生きている今を大切にすべきだと思っています。
そのために死んでいく者が多くを残すことは
忘れることを遅らせることになり、
障害になる要素が多いように思います。

映画ではこのことが「美しい」かのように
描かれているのには違和感を感じぜずにはいられませんm(__)m。

  • 投稿者: ジョルジュ・イグレック
  • 2016/09/24(土) 21:20:10
  • [編集]

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