「日本の自前資源による日本海側勃興(^_^)日本海海洋資源フォーラム~兵庫県公館」

  • 2016/11/09(水) 00:58:18



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詳細はこちらをクリックするとご覧いただけます。

現在は参議院議員、
元共同通信の記者、
元独立系のシンクタンクの代表
で、
現場主義と、
国内外の広い情報網で、
📺関西テレビの「アンカー」等のメディアで、
📺マスメディアが伝えない視点を示してくれていた(^_^)、
青山繁晴氏
。彼が
私財を投じて取り組んできたライフワークの一つ、
日本の自前資源と期待される
氷に閉じ込められたメタンガス、
日本海側の表層型メタンハイドレード

(表層型メタンハイドレード…
海底の泥質堆積物中の表層に塊状に分布)
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兵庫県の井戸知事に話をしたことから始まった、
日本海に接する県が実用化で連携(^_^)
した、
「海洋エネルギー資源開発促進日本海連合」
なるものも誕生(^_^)。
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(↑写真をクリックすると拡大してご覧いただけます)
兵庫県公館でフォーラムがある(^_^)ということで、
日本海海洋資源フォーラムin兵庫を聴きに行ってきました。
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<ジョルジュの傍聴耳線>

ココチェック↓
実用化までの道のりには
実際の量の把握や取り出し方等、まだまだこれから?



日本海連合会長の京都府の山田知事の挨拶から始まり、
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開催地の兵庫県の井戸知事が続き、
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やはりこの活動の発端、青山氏もご挨拶(^_^)。
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完全に主役感ありあり(^_^)。

一般の方による、
メタンハイドレード採掘技術アイデアコンテストの
最優秀賞受賞作品の発表🏆、
経済産業省 資源エネルギー庁のお役人による、
国によるメタンハイドレードの研究開発の現状

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(↑写真をクリックすると拡大してご覧いただけます)
日本海連合の府県の知事又は知事代理と
青山氏、エネ庁のお役人による意見交換

ここでもやはり青山氏が主役(^_^)
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経産省系の国立開発法人による、
太平洋側の砂層型メタンハイドレード資源開発に係る
生産手法開発の現状について
というプログラム。
(砂層型メタンハイドレード…
海底から100~400m砂層に下の水平に広がって分布)

青山氏
民間時代に進まなかったことが議員になって進んだ
という趣旨のことを言っていたと記憶していますが、確かに
表層型メタンハイドレードの民間と地方での調査が(^_^;)、
国の調査へと繋がった(^_^)という意味ではそうでしょうが、
相当の資源量があることが分かった(^_^)ものの、
おおよそでさえその総量は分からず(^_^;)、
エネルギー収支を考慮した採掘方法の発見もこれから(^_^;)
ということで、
実用化にはどーかひとつなが~い目でm(__)m

一方、
砂層型については、
平成30年代後半に民間主導の商業プロジェクトが
開始されるよう技術開発を進める
とのことですが、
実験的に取り出した時には砂等が詰まって途中で中止(^_^;)
になった等、
こちらもどーかひとつなが~い目でm(__)m


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