今週の映画「音楽に合わせ編集で命を得る標本、粘土~シュヴァンクマイエル短編集」

  • 2016/11/18(金) 20:10:13




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詳細はこちらをクリックするとご覧いただけます。
🎥神戸アートビレッジセンターにて

<📖概要>

クレイアニメやグロテスクな世界感の実写が特徴の
ヤン・シュヴァンクマイエルの現在ソフトのない短編集。
標本、図鑑、化石を音楽に合わせて
コマ撮りで生きているかのような「自然の歴史(組曲)」、
壁、椅子、ベッド等が自在に動いたり
形を変えていくモノクロ作品「部屋」、
変な物を作っている大人たちや靴やジャガイモや
猫に追い詰められる少女「地下室の怪」、
男と女、男と男が結合したり、
崩し合うクレイアニメ「対話の可能性」、
捕えられた男は縛りつけられ、
彼の上にあるナタは次第に彼の方へ「陥し穴と振り子」、
サッカー風に始まるゲームは、
より多く殺したかで点数を競うクレイアニメ「男のゲーム」、
粘土の塊がやがて各パーツとなり、
一つの生命体へと変化していく「闇・光・闇」の7編。



<🎥ジョルジュの鑑賞目線>

ココお気に入り♡
♪音楽に合わせたコマ撮りによって
命を与えられる、標本、図鑑、壁、家具、粘土(^_^)




シュヴァンクマイエルのDVD6枚持ってます📀が、
その中にも、現在市販の作品にもない短編集。
60年代の作品🎥
は、
標本や図鑑の絵や化石や壁や椅子やベッド
様々な配置でコマ撮り📹して
アートな模様のように見せたり(^_^)、
生きている動物も混ぜて(^_^)、
生きているかのように動かしたり(^_^)。

80年代の作品🎥
は、
得意の粘土を使ったクレイアニメが
ぐちょんぐちょんに形を変化(^_^)。

グロさは一環してアルヨ(゚Д゚;)


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