今週の映画「前近代的法と元ナチが妨害する戦争犯罪者の拘束~アイヒマンを追え!」

  • 2017/01/11(水) 09:51:16




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💻公式サイトはこちらをクリックするとご覧いただけます。

<📖ストーリー>

バウアー検事長は、600万人を強制収容所へ
移送したアドルフ・アイヒマンを追っていた。
未だユダヤ人に対する差別感情が消えず、
時に脅迫文が送られてくる中、
アイヒマンが偽名を使って
ブエノスアイレスに潜伏中という手紙が届き、
諜報機関にも接触して更なる証拠を得るが、
彼の拘束を阻もうとナチス残党が妨害し始め…



<🎥ジョルジュの鑑賞目線>

ココチェック↓
不可解で前近代的な法と
元親衛隊が阻もうとする、戦争犯罪者の拘束(・・;)




中国や韓国と日本の歴史認識の違いが問題になる時(-_-;)、
よく引き合い出されるのが、
ドイツの戦争犯罪への向き合い方
(最も中国や韓国の歴史認識は嘘に基づくものですが😠)
しかし実際には、
ヒトラーは選挙で選ばれたわけで(・・;)、
全てをナチスのせいにして
反省したことになるのかは疑問でした

その疑問の一端を解く、
実話に基づくこの作品(-_-;)には、
ドイツ敗戦後にもナチスの精神は
生きていたことが描かれています(・・;)。

消えないユダヤ人に対する差別を思わす不可解な法律
と、
元親衛隊のそれぞれの保身(・・;)、更に
パーソナルな部分に関わる前近代的法律(・・;)によって、
アウシュヴィッツ他収容所での戦争犯罪(・・;)の 、
最重要人物の拘束を阻もうとします(・・;)

ドイツでは過去の反省がもたらした
シリア難民受け入れが限度を越え(・・;)、
現在難民排斥の運動が起こり始めています(・・;)。
文化の根幹にあるものはどの国も
変えるのは難しいのかもしれません(-_-;)


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