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今週の映画「黒人差別により司法が歪められた決して遠くない過去の実話~黒い司法」

  • 2020/03/23(月) 17:16:05




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💻公式サイトはこちらをクリックするとご覧いただけます。

<📖ストーリー>

こんなに黒人の死刑囚がいることを知り、
明日は我が身と感じた黒人弁護士の息子に対し、
母はその真っ直ぐな性格が白人を怒らせると警告する。
しかし弁護士は弱者のために戦えと
教えてくれただろうと伝える。
黒人の死刑囚マクミリアンに対して、
彼は無罪で、必ず濡れ衣を晴らすと伝えるが、
マクミリアンは、お前は何もわかってない、
黒人は生まれながら有罪なんだと言い、
看守を呼び、弁護士の待ってくださいの言葉を無視し、
面談を終わらせてしまう。
無罪の死刑囚のために一緒に
立ち上がりたいと言う女性と活動を共にし、
他の弁護士は電話もくれないと言う、
遠くに住むマクミリアンの家族に戦うことを
伝えてくれた弁護士に心を開いたマクミリアン。
しかし、深入りすると不幸を招くと言う者や
奴らは正当化のために手段を選ばないと言う者もいて、
活動を共にする女性は、この悲惨な状況を知った時、
川で溺れている人々を眺めているだけの様だったと告白、
逆にマクミリアンから辛くないかと聞かれる弁護士だったが、
辛くない、すべての命は平等で、無駄死にさせないと言う。
裁判中にマクミリアンの息子が父さんは無罪だと言うが、
警官に取り押さえられる中、弁護士は諦めるものかと言う。
別の黒人死刑囚に、
俺らの希望はあんただけだと言われた彼は、
誰もがみんな世界を変える力を持っている、
人種は違っても命に色の差はないと言い、
マクミリアンは、この命を誰にも奪わせはしないと伝える。



<🎥ジョルジュの鑑賞目線>

ココチェック↓
黒人差別によって司法が歪められた、
決して遠い過去ではない実話の映画化(・_・;)




1980年代の米国アラバマ州で、
冤罪により死刑囚となった黒人のため、
無罪を勝ち取るべく立ち上がった
弁護士の戦いの実話の映画化🎥


←1月に公開された🎥、
『🎥リチャード・ジュエル』もそうでしたが、
日本よりは人権保護が進んでいる印象の米国で、
ほんの20~40年前にここまでいい加減な
捜査と裁判が行われていたことに驚き(゚Д゚;)

更にこの映画では🎥、
たとえ弁護士に対しても行われる😠、
黒人差別による😠、
もはや民主主義国家の司法とは
言えない違法行為乱発😠


米国での黒人差別は今も続いているような印象(・_・;)。


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